空間を有効活用できる!壁付けキッチンのメリット


集中できる環境を整える

壁付けキッチンを使用する場合、正面にあるのは壁や窓です。リビングで過ごす家族やテレビ番組などが、視界に入りづらくなります。家事に集中しやすくなるため、料理や洗い物などの効率アップにもつながるでしょう。料理が好きで手の込んだものを作りたい方や短時間で調理を済ませたい方に、ぴったりなキッチンです。また、正面の壁に収納棚を設けると、必要に応じて調味料や調理器具をさっと取り出せるようになります。

リビングやダイニングのスペースを広くとれる

壁付けキッチンとは、文字通り壁面に沿って設置されているキッチンを指します。壁との間には隙間がないので、限られた空間を有効活用することが可能。キッチンを省スペースで設置する分、リビングやダイニングのスペースを広げられるでしょう。キッチンで空間を仕切られてしまう心配がないことから、部屋の中も広々とした印象に仕上がります。

調理後の配膳が楽になる

壁付けキッチンのすぐ後ろに、ダイニングテーブルを配置する場合もあります。完成した料理を、振り返って簡単に配膳することができるでしょう。洗い物を運ぶ際の動線も、短くなります。さらに、ダイニングテーブルを作業台のように使用できることもメリットの1つです。お弁当を作る時や、子どもと一緒に料理をする時などに役立ちます。

油汚れやにおいが広がりにくい

壁付けキッチンで調理中に油が飛び散った場合、正面にある壁が全て受け止めてくれます。においや煙が、リビングやダイニングまで広がってしまう可能性が低くなると言えるでしょう。壁付けキッチンは、シンクなどの前に窓が設置されていることも多いです。においが強いものを調理する時も、換気扇をつけたり窓を開けたりして、換気することが出来ます。

狭小住宅は面積が狭い分、修繕費や水道光熱費を安く抑えられるのがメリットです。また、主に都市部に建てられるため、生活利便性も高いです。